今、道草中なんで・・・

常時道草中なみちるの道草日記

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東京スカイツリー@建設中




建設中の東京スカイツリー。


の、側にあるすみだトリフォニーホールにてヤマハアンサンブルフェスティバルが
開催され、夜の部のポップスストリングスで演奏して来ました。


日にちは4月10日でした。古いネタで恐縮です・・・・・。


アンサンブルフェスティバルは2年に一度のイベントで、参加するのは今回で2度目。
前回はフルオーケストラでしたが、今年参加したのはヴァイオリンとチェロ、それに
ヤマハの先生達によるギター、ベース、ピアノ、ドラムの編成のものです。
総勢は、100人弱というところ。

ガーシュウィンの曲を3曲メドレーで。夜の部なのでスウィングでジャズっぽくテンポよく
楽しく弾けました。


そしてドレスコードは黒でどこかに赤のワンポイントを入れること。


私はネックレスにしましたが、コサージュやスカーフ、バレッタやインナーだけ赤、
などなどみんな工夫を凝らしていて、服装を見るのも楽しかったです。


本番までに3回合同練習が行われ、それ以外は殆ど自主練なのですが、練習時間が
なかなか取れず苦労しました。
でも、大きなホールで大編成で弾ける機会はそう無いので、頑張って参加して良かったです。


皆さん、お疲れさまでした☆


あ、今年から写真のサービスが出来たようですね。
プロのカメラマンが撮った写真をネットで見て、気に入った物を注文出来るシステムです。

見たら参加者一人一人をまんべんなく撮っていて、アップとかたくさんあってビックリでしたよ・・・。
こんなにアップで撮られるならもっと直前に念入りメイクとかしとくんだったわ〜と後悔。
ステージは遠いからと油断してました・・・・。


そんな反省も加えつつ、次回も出来たらぜひ参加したいと思います。うん、楽しかった。









 前回の記事で自分のナマケモノぶりを自慢したばかりだが、
チェロの課題が新曲満載で、実は怠けてる場合じゃないのである・・・。


チェロクラスのレッスン曲は「ラルゴ」
月イチのアンサンブルクラスは次回からヘンデルの合奏協奏曲Op.6-6
そして毎年参加しているヤマハのアンサンブルクッキングでは、
「ハウルの動く城」より「人生のメリーゴーランド」と
ベートーベン交響曲第5番「運命」


どれもほとんど手つかずです〜。


ヘンデルは・・・楽譜もらったがどんな曲か知らん。。。

まず原曲をiTunesで探さねば・・・・・・・。


三連休も今日で終わり。練習は間に合いそうもないです〜。。。









先日、無事に発表会が終わりました。

通っているスクールは大手楽器店の系列ですが、5教室合同、参加グループ
34組という大掛かりな発表会となり、自分達の持ち時間はわずか5分でしたが、
緊張や興奮、終わったあとの解放感といろいろ楽しめ、充実した一日でした。

肝心の演奏はと言えば細かいことはキリがなく反省点ばかりですが、プロでは
ないのでまあこんなもんでしょう。
本番に弱い私達。練習の半分くらいの出来で上々としなければ・・・。

先生方は自分の楽器での伴奏はもちろん、ピアノ伴奏や講師演奏もこなし、
くまなくこき使われ大活躍でした。お疲れさまでした!


恐らく最初で最後であろう、カザルスホールでの発表会。

多少、慌ただしくはあったもののとてもいい思い出になりそうです。
チェロをやっていて良かった!と思えるひとときでした。


終わったあとはお楽しみの打ち上げ♪
もちろん、私達の先生のクラスだけでの打ち上げです。
先生、ちゃっかりカザルスホールそばにある、山の上ホテルを予約されてました。

発表会も5回目となると他のクラスの人達も見かける顔ばかり。
普段あまり顔を合わせる機会が無いので、いろんな人とお話し出来てこれまた
楽しかったです。

先生もかなり満足だったらしく、
「今までで最高の発表会でしたね〜」と嬉しそうでした。

「最高」が私達の演奏によるものではないことは明らかですが・・・・。

来年はどこでやるのかな。今からとても楽しみです。






 月イチで行っているストリングスアンサンブルのレッスンの課題曲。
今はヴィヴァルディの「Concerto grosso op.3 No.11」。

クラシックの知識に乏しい私は全く知らない曲だったが、探して聴いてみると
とてもカッコいい曲であった。

最近、チェロパートは更に人が増え現在総勢7名。
先日チェロパートのみで集まって自主練習を行った。
実際集まれたのは私を含め5名。

チェロはこの曲では更にソロパートとその他に分かれる。
ソロパートは最近入ったけどチェロ歴の長いとても上手な人にお任せ♪

途中の休憩を挟んで3時間みっちりとボウイングなど合わせる練習。
来月のレッスンでは先生にお褒めの言葉をもらえるか。

何回かレッスン行ってみて思ったこと。


・・・・先生、かなり変わってる。


ちなみに先月はチェロパート「気持ち悪い」と怒られまくり。。。
まあ、それもこれも含めて今は楽しんではいるけれど。


下の画像は練習用にとYouTubeからiPodに落として参考にしているもの。
(CDとかiTunesとか探したけど無かったので)

こんなに早く弾けませんが・・・・。









今月から今までのグループレッスンに加えて、ストリングスアンサンブルの
クラスに入ることにした。
吉祥寺の教室にはアンサンブルクラスがないので、系列は一緒だがちょっと
遠くの教室になる。

昨年、アンサンブルフェスティバルというイベントに参加し、文京シビック
ホールでフルオーケストラによるワーグナーの「ニュルンベルクのマイスター
ジンガー」前奏曲を演奏する機会に恵まれた。
技術的にちょっと厳しいものはあったのだが、オケのステージでは背後から
聴こえる管楽器の迫力、大人数のストリングスによる美しいハーモニーと
臨場感にとても興奮、感動した。

それまであまりオケで弾きたいという気持ちはなかったのだが、他の楽器と
合わせるっていいなあ、と思うようになった。

今度入ったクラスは練習が月1回なのであまり負担がないのが気に入り、
同じクラスの人を誘って先月見学に行き、その場で申し込んで来た。
人数は20人位?だろうか。チェロは私達が入ると5人になる。
2人いるビオラの人が1人辞めてしまうそうなので、ビオラが1人になって
しまうそうだ。
ビオラに入ってもらいたかったかも。チェロでごめんなさい。

ちょうどそのとき練習していたのはモーツァルトのアイネ・クライネ・
ナハトムジーク。
アイネク全楽章やるのは初めてなので嬉しい。
楽譜も後から送っていただいて、先日が初レッスン参加。

1ヶ月自主練したけど落ちまくり。。。

そして今月でアイネク終了とのこと。あらら。
でも今まで何回もやってるのでまたそのうちやりますよ、と言われた。
次まで覚えてられそうもない。時々練習しなくては。

来月からはヴィヴァルディの四季より「春」。
チェロはちょっと出番少なめだからアイネクよりは楽かも。
来月のレッスンが楽しみだ♪





藤森亮一と仲間たち

先日、目黒パーシモンホールにてN響のチェリスト藤森亮一さん他3人の
チェリストによるアンサンブル「藤森亮一と仲間たち」のコンサートに
行って来ました。

プログラムはこちら。



スーザ/星条旗よ永遠なれ
クレンゲル/四つの小品
J.S.バッハ/G線上のアリア
J.S.バッハ/シャコンヌ
アルビノーニ/アダージョ
フィッツェンハーゲン/コンサートワルツ
フランチーニ/やって来た彼女
ガルデル/首の差で《Por una cabeza》
バレーラ&ネリー/L58
ポッパー/演奏会用ポロネーズ



やはりホールに響くチェロの音色にはうっとりします。

藤森亮一さんは演奏だけでなくお話もなかなか上手な方で、
最近チェロアンサンブルが流行っている理由についてこう仰ってました。

・音域が広く低音からバイオリン並みの高音まで出す事が出来るので
 いろんな曲を演奏出来る
・チェリスト同士は仲が良い
・チェリストは練習嫌いな人が多い、のではないか

最初の理由はともかく下の二つは自分に当て嵌まるので、私も息の合った
チェロアンサンブルが出来るはず!(・・チェリスト、というところは除いて)

もっともご当人の藤森さんは練習の鬼、という噂を聞いたことがあるような・・・・。

この日のチケットは頂き物でした。
くださった方に感謝☆です〜。






今年もヤマハのアンサンブルクッキングに参加します。

課題曲のひとつ、おなじみ「世界の車窓から」。
作曲者である溝口肇さんが演奏されている画像があったのでUPしました。
TVで毎日聴いてますが短い番組ゆえフルで流れないのが残念ですが、
とても素敵な曲です。

こんな風に弾ければ・・・とイメトレ中。。。









ベルリンフィル12人のチェリストたち

13日の日曜に、サントリーホールへ「ベルリンフィル12人のチェリストたち」
演奏を聴きに行った。

2年ぶりの来日に、早くからチケットを取り楽しみにしていたものだ。
チェロの同じクラスの人二人と会場で待ち合わせ。
2年前と同じステージ後ろの席。
ここはB席だけどプレーヤーに近く、楽譜の書き込みまで見えるお気に入りの
席なのである。

フォーレのパヴァーヌ、グレンミラーのムーンライトセレナーデ、
ドビュッシーの月の光・・・・弦を弓で軽く叩いてリズムを取るカッカッという
音まで美しく響く。
目を瞑るとチェロのみで演奏しているとは思えない多彩な音色に酔い痴れた。

今年は思いがけないことがもうひとつ。
第1部が終わり、20分の休憩を挟んで第2部が始まろうとしたとき、2階の
ステージ脇の席の辺がTVカメラや報道陣、黒い服の人達で慌ただしくなる。
そして現れたのが、天皇陛下と美智子妃殿下。
みんな一斉に立ち上がり拍手を贈り、両陛下もそれに応え手を降る。
私達も思わずテンションが上がり、はしゃぎまくる。(ミーハー)
そういえば、天皇陛下はチェロを嗜まれるんだった、と納得。

第2部も素晴らしい演奏、そして観客のアンコールに幾度となくステージに
戻って来てくれる12人にまたまた感動する。
両陛下も立ち上がって惜しみない拍手を贈っていた。

いろんな意味で大満足して、ご飯を食べようと外に出たが、アークヒルズは
何故か全館閉鎖。
サントリーホールそばのレストランもお休み。

???
・・・どうやら天皇陛下のお出ましで特別警戒中、とのことらしかった。

やむなく皆でホームグラウンドの吉祥寺まで戻った。ちょっと残念。。。






先日、カラオケボックスへMyチェロを担いで練習に行ったときに
案内された部屋。

広めのお部屋になりましたと受付で言われ、喜んで入ってみると
なんと掘りごたつに座椅子の和風の部屋であった。

いや別に部屋は洋風でも和風でもロココ調でも構わないのだが
・・・椅子がない。。。
座椅子で弾いてみるか(無理)。

やむなくこっそり階段で受付ロビーに下り、待合室にあった丸イスを
くすねてまた階段で戻る。
座ってみるとちょうどいい高さ。ラッキー♪

そんな具合に和室の障害も克服し(大げさ)練習に励んだのであった。

ところで、チェロの弾き方で最近になって「ああ、こういうことだったのか」と
納得したことがいくつかあった。
先生に言われたり、本やネットなどでチェロの奏法について書かれて
いたことで、自分なりにイメージはしていたけれど間違って解釈して
いたのが、すとんと胸に落ちた。
わかるの遅すぎだし、わかったからといって出来るかどうかは別だが
小さな進歩だと思いたい。

そして昨日気がついたこと。
My生チェロの駒が指板側に反っている。
あらら・・・いつの間に。
テールピース側に戻そうとしてみたが、弦が切れそうで恐い・・・。
弦を緩めると駒が倒れそうでもっと恐い・・・。

今度の土曜に楽器屋さんに持って行って調整してもらおう。
幸い家から歩いてすぐのところに弦楽器屋さんがあるというロケーション。
弓の毛替えもやってもらったお店だ。

My生チェロはハードケースに入っているものの、生活している部屋に
置いてあるので、暖房で乾燥し加湿器で緩められ、の繰り返し。
楽器にとって決して良い環境とは言えない。

楽器は生き物だ。
もっと大事に扱ってあげなければいい音なんて出してくれない。
技倆が伴っていなければなおのこと。反省。




11月4日は待ちに待った(?)ヤマハアンサンブルクッキング。
まあ、概要は去年の日記をリンクして省略(手抜き)。

去年と違うところは、サイレントチェロでなく生チェロで
参加したこと。
座る場所が限定されずに済むので、クラスのみんなと並んで
弾くことが出来た。
それから、弾くパートが殆ど主パートになったこと。
去年は伴奏ぽいパートが多かったもの。
まあ上手ヘタはおいといて、一応の進歩とみよう。。。
緊張度も去年とは雲泥の差。とてもリラックスして楽しんだ。

先生達の講師バンドはピアノ、ドラム、ギター、ベース。
もちろんそれぞれの楽器を教えている上手な方々。
普段なかなか他の楽器と演奏する機会などないのでとても嬉しい。

曲順は、
You Are The Sunshine Of My Life
オーラ・リー
My Favoraite Things
カノン

一番練習してきたのはカノンだが、みんなで合わせて一番楽しかったのは
「My Favoraite Things」。
これ、主パートだけだとなぁんか物足りないな〜と思っていたのだけど
3パート+生バンドで演奏したらもう気持ちいいこと!
今すぐ京都に行きたくなる感じ。笑

それと特筆すべきは音楽監督&指揮のS先生。
去年も思ったのだけど、みんなをリラックスさせる天才だ。
来年もぜひ参加してお会いしたいと思う。

これでしばらくはイベントがなくなるからちょっと寂しい。。。
いや基本に立ち返って教科書で練習しろということか。苦手なんだけど・・・。




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