今、道草中なんで・・・

常時道草中なみちるの道草日記

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LFJ前夜祭

GWが始まり、同時に今年も「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」の季節が
やって来ましたね。

今年のテーマはバッハです。

・・・と、楽しみにしていたにも拘らず、チケット発売日をすっかり忘れてまして
気づいたときには殆ど売り切れという体たらくでした。。。

そんな粗忽者の私ですが、後出しで売り出された前夜祭スペシャルコンサートの
チケットを確保。
昨夜、同じチェロクラスのお友達と国際フォーラムに行って参りました。

もう国際フォーラムから丸の内近辺まで、LFJ一色です。
無料のシャトルバスも走ってます。
前夜祭コンサートの前、丸ビルで開催されている「のだめカンタービレ♪ワールド」
見に行くと、ちょうど1Fロビーではピアノとチェロの無料コンサートをやっている、
という具合で、チケット無くてもいろいろ楽しめますね。


前夜祭コンサートのプログラムです。


第一部
小泉和裕指揮/東京都交響楽団

ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」第1楽章
モーツァルト ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 第1楽章
ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」第4楽章
シューベルト 交響曲第7番「未完成」第2楽章


第二部
ジャン=ジャック・カントロフ指揮/シンフォニア・ヴァルソヴィア

ヴィヴァルディ 「四季」作品8より「春」「夏」
バッハ ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調BWV1042


「四季」でソロを弾いたヴァイオリニストのネマニャ・ラドゥロヴィチが
素晴らしくカッコ良かったです。

この豪華なプログラムとアナウンサーの朝岡聡さんの司会もありで
1500円という安さに感激でした☆
席は遥か後ろのほうでしたが・・・・・。


テンションが上がってお土産にとグッズを買い込みます。


LFJグッズ


クリアファイル、ミニバッグ、マグネットの三点。
イカしたバッハ先生のキュートなイラスト満載であります。

帰りに外の広場の屋台村で一杯。
ここでも無料コンサートをやっているみたいですね。

そんなこんなでプレナイトをすっかり満喫。
これから本番行かれる方、ぜひ楽しんで来て下さいね〜!






最近とても気になるバンドを知ったので、右上のYouTube画面にアップしました。

フィンランドのチェロ4人組バンド「Apocalyptica(アポカリプティカ)」。
ドラムの人もバンドメンバーなのかはよくわからないのですが、
Metallicaのカバーなんかをやってるらしいですね。

生チェロですが思い切りメタルです。
上半身ハダカでロン毛の頭を振りまくってます。
そうして、もうメチャクチャカッコいいです。

彼らのライブDVDが欲しいです。






・・・・コルトレーン映像はあまりに重いので表示するのを
やめてました。
見ようとしてくださった方、ゴメンナサイ。。。

今は他の課題曲のひとつ、スティービー・ワンダーの
「You're The Sunshine Of My Life」を表示しています。

これチェロで弾くの難しいです。
うまく弾けたら、かなりかっこいいと思うんですが。







11月のアンサンブルクッキングに向け、課題曲をTV表示している。
モチベーション向上、のため。いちおう。。。
今、流しているのは「マイ・フェイバリット・シングス」。

チェロで弾くのとはかなり趣が違うが、コルトレーンのサックスは
カッコいいなぁ。










右上のTVで流している曲の入っているアルバムを、
左サイドの額縁に飾っています。
Amazonにリンクしていますので、興味のある方は
チェックしてみてください。

今、TV表示しているのはPLAIDの「SQUANCE」です。


・・・・と、ネタがないため音楽だけで更新してみる。。。







Amazonで何枚か注文したCDが届いたので開けていたら、その中の
1枚のケースの開封口に貼られていたシールが劣化していたらしく
表面しか剥がれなくて接着剤が残り、ベタベタになってしまった。

アタマに来てAmazonにケースを取り替えて欲しい旨のメールを
送ったら、即行でケースが送られてきた。

まあ、普通のプラスチックのケースだけなので、いちいち対応しているより
その方が早いからだろうが、ちょっと感動した。
素晴らしき哉、Amazon。

件のCDはこちら。

Selected Ambient Works 85-92

以前パーティでDJに貸したらそのまま行方不明になってしまったシロモノ。(涙)
仕方がないのでまた買ったのだが今度はケース交換とは。。。

さすが一筋縄ではいかないリチャード・D・ジェームズ。



Orbital 2
Orbital 2

Future Point of Contact
Future Point of Contact

あまり外をうろつけず、部屋でヘビロの2枚。
Orbitalで盛り上がったら(・・いや気分だけ)Listening Pearlsの
コンピでチルアウト。

久しぶりに部屋で普段あまり飲まないお酒を飲んだので、酔っぱで
おねむで今ものすごくキモチがいい・・・・・。




家に居ることが多くなっているこの頃(と言っても仕事には行っているが)
では、以前から持っているアルバムを聴き直してみたりしている。

テクノ系では歌モノはあまり好きではないのだが、これがロックになると
歌がなくては物足りないのが不思議である。
やはり機械では造れない、生音の持つ力なのだろうか。
声や歌詞もひっくるめての「ロック」なんだなと改めて思う。

NIRVANA、Sting、ピーター・ガブリエル・・・・。
そしてRADIOHEADの「OK COMPUTER」で限りなく物哀しい気分に浸る。
このアルバムを聴く人はすべからくそんな気持ちになるだろうな。。。
そしてそんな気持ちになりたい時に聴くのだ。

今が、そうだ。







Receptortune 1 compilation

ジャケの美しい青空のように、透明感があって心地良い。

ここ日本で、こんな良質なラウンジミュージックを
リリースしているレーベル、Receptortune
コンピレーションアルバム。

フロアで踊り疲れたらゆったり座って目を瞑ってチルアウト。
身も心もほぐしてくれそうだ。





Lars Bartkuhn/Choreographies

試聴して即買い。
ラース・バートクンの「コリオグラフィーズ」

アクのない美しいメロディがすんなりと身体に入ってくる。
ハウスというよりフュージョンの印象が強い。

7トラック目の「Nights In China」が特に好き。
カフェかラウンジでDJが回してくれたらうっとり。。。






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