今、道草中なんで・・・

常時道草中なみちるの道草日記

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Resilience

久しぶりに気持ちいいアンビエントのアルバムを購入。
kid606の7thアルバムresilience。

ライナーを見ると、前作までのハードコア路線から転身、
とあるが、前作以前は聴いていない。
なのでむしろ以前はどんなハードテクノだったのか
興味がある。

そういえば、最近あんまりCD買ってなかった。
っていうかゆっくり音楽聴いていない。
たぶん部屋でいろいろやること多過ぎ。
・・・・いや時間の使い方ヘタ過ぎ。

あれもこれも、と欲張るからいけないのか。。
その割にどれもこれも実になっていないのが辛いところよね。




さて、昨日は楽しみにしていたこもも嬢とのお出かけ。

場所はさいたまスーパーアリーナ。
ここで平井堅のライブがある。
10周年記念ツアーのファイナルコンサート。

チケットは堅さまファンである彼女が取ってくれた。

彼女とは一時いろんなアーティストのライブに
行きまくっていた時期があって、その頃も一度武道館での
平井堅ライブに行ったことがある。
(やはり彼女にチケットを取ってもらった)

それにしてもずいぶん暑い日になった。
まあ、暑いほうが夏のライブは盛りあがる。

途中の駅で合流して、さいたま新都心駅へ。
こもも嬢とは久しぶりに会うが、お互いブログを見ているせいか
あまり久しぶり感がなくて嬉しい。

さいたま新都心駅って、、ほんとにスーパーアリーナのための
駅なのね。
駅前は綺麗に整地された道路がどどーんと延び、駅から続く
ショッピングモールにはシネコンまである、新しい街である。

駅前のカフェでお茶を飲みながらはしゃいでいるうちに
開演時間が迫り、スーパーアリーナに向かう。
といっても駅のすぐ目の前。

大勢の人波に乗って会場に入ると、いやが上にもライブモードが
高まり、興奮の極み。

席はステージ真横のスタンド。
あんまり見えないかも、とのこもも嬢の心配をよそに
ステージがあくとかなり近くに堅さまの姿が。
これならアリーナ席の後ろのほうよりよほどいい。ラッキー♪

・・・しかし、生まれながらに持っている才能とはいえ、
歌が上手いというのはそれだけでこんなにも人を感動させられ
るのか、と羨ましく思う。
どの曲も好きだが「瞳をとじて」では思わず泣きそうになった。。

歌もいいが、顔が小さく身長があるので舞台での立ち姿が
とてもカッコいい堅さま。

欲を言えば、アンコールをもうちょっと長くやってほしかったな。

この日の観客は1万8千人だそうだ。
有名アーティストのライブは久しぶりだったが、やはり大会場での
一体感は素晴らしい。
思いきり弾けてホント楽しかった。

こももっち、ありがと〜〜〜。また行こうね☆




One Nation Under a Groove

PARLIAMENTと共にジョージ・クリントン率いるFUNKADELIC。

このアルバムは1978年に発売されたものだが、私がP-FUNKに
出逢ったのは数年前のことである。

ベタな話、その当時つきあっていた彼がFUNKが大好きだったからだ。
その彼とつきあっていた期間は短かったのだが、音楽に関しては
一番影響を受けた人だった。

だが、パーラメントにしろファンカデリックにしろ、聴いた時は
そんなに古いものだと思わなかった。

むしろ最近のR&B、HIPHOPよりよほどカッコいいと思ったものだった。

FUNKが好きになった頃から、私はいろんなジャンルの音楽を
聴くようになった。

今は音響系、アンビエントのほうが多く聴くようになり、歌モノは
うるさいななどと思ってしまうのだが、P-FUNKはずっと愛聴盤である。

このアルバムではタイトルにもなっている「One Nation Under a Groove」が
一番好きだが、最後にエディ・ヘイゼルのギターが切々と響く、
「Maggot Brain」が収録されているのが嬉しい。




「あー明日この前の店でライブやるからぁ」。

そんな連絡が来たのはきのうの深夜。
明日?いつも急だね君は、まあいいわ行くよと返事をした。

そして今夜行って来たのは早稲田のバー、あかねである。

ライブ告知をくれたのは以前このお店でライブをやった時に
誘ってくれたサックス吹き。

お店に到着したのは夜8時を少し回った頃。
店内は、サックス吹きとお店のマスター。
それと・・・・お客は私の他に1人だけ。

この人のライブはこんな状況が多いが、本人全く意に介して
いない。
むしろお客が少ないのを歓迎する節さえある。
そして・・・・この前衛的な音楽を、多分初めて聞いたであろう
もう1人のお客さんは目を白黒。
無理もない・・・・。私も最初そうだったもの。。。

それでも柔軟性のある人らしく、こんな場に居合わせたことを
面白がっている風だったので安心する。

お客が少ないのをいいことに、ライブの後マスターが自分で
ギターを弾き出す。
「みんなでやろうか」と、お店にあったミャンマーのものだという
民族楽器をもう1人のお客さんに。
それから中国製の小さなおもちゃのアコーディオンを私に手渡す。

そしてジャムセッション、といえば聞こえはいいが、まあみんな
好き勝手に弾いたり吹いたり。
ブレーメンの音楽隊のようだ、と思い可笑しくなる。

アコーディオンはとても可愛くて半音階のない白い鍵盤のみ。
ハーモニカに似た素朴な音が出て嬉しくなる。
いいなぁ。欲しいなぁこれ。

「いやあ、この店変わった人しか来ないんだよね」
とはマスターのお言葉。
マスターも曜日によって違う人に変わるというお店だ。

まあ・・変わり者上等なので、次にライブやる時には
もうちょっと早めに教えてもらわなくちゃね。。。




Behind the Sun

このアルバムが出されたのはもう5年前なのだが、
いまだに繰り返し聴いている大好きなシケイン。

とても綺麗なメロディと歯切れの良さ。
トランス系でありながらかなりPOPな仕上がり。

5トラック目の「Halcyon」と9トラック目の「Saltwater」の
Remixバージョンが特に好き。




Essence of the Forest

民族音楽とテクノとの素晴らしい融合。
単に「ヒーリング・ミュージック」というジャンルでは
語れない。
耳を澄まして聴き入ってしまう奥深さ。

Deep Forestの曲は、映画やCMなどにもよく使われて
いるので、耳に馴染みのあるフレーズも多い。

目を瞑って聴いていると、どこか遠い国の、名のとおり深い森の
中にいるような錯覚に陥る。

蝋燭を灯し、お香を焚いてお気に入りの飲み物などを飲みながら
リラックスして聴きたいアルバム。




A Hi-Tech Jazz Compilation

UR Presents GALAXY 2 GALAXY
マッド・マイク率いるプロジェクト。

2枚組のコンピレーションアルバム。
昨日タワレコで、Disk2の1トラック目に入っているURの
「Hi-Teck Jazz」がかかっているのを聞いて、思わず即買い。

URは、以前よく行っていたお店に入っていたDJがよくかけていて
それまであまりテクノ、クラブ系の音楽は知らなかった私が、
こういう音楽を好きになるきっかけとなったもののひとつ。
自分が好きになれる音楽を聴いたときの喜びが甦る。

アナログ盤でしか出ていなかったものが昔の名曲、新曲取り混ぜての
CD化。

上の画像からリンクしているアマゾンのレビューに、
「全音楽フリークの鬼マスト盤!」とあるが、正にその通り。
私の中では2005年のNO.1となるであろう超名盤。






荻窪のBOXINGLEE'S CAFEでそれぞれライブをやっている面々が、
臨時にバンドを組んでいる。
そのバンドのライブがあったので行って来た。

この臨時バンドのライブは今回で3回目。
場所もいつも同じ大久保のライブハウス、HOTSHOT。

バンドのメンバーには、先日早稲田のバーでライブをやった
サックス吹きも詩人もいる。
その時々の都合で人数は変化する。
今日はドラム、ギター、サックス、ボーカル&詩の4人だった。

形態は、それぞれみんなの楽器演奏をバックに詩人の彼が詩を
叫ぶ、というもの。
あまりみんな揃って練習する時間がなかったと言っていたが、
なかなか面白かった。

特に今日やった中の1曲に、詩人の彼が自分の母親のことを
詩にしたものがあったのだが・・・・・実は昨年彼は母親を
急病で亡くしているのだった。。。
ほんとに急なことだったようで、当時かなり落ち込んでいるのを
知っていたせいか、明るい調子で歌っているのを見て、
胸にじんと来るものがあった。

HOTSHOTは地下にある小さなライブハウスで、ステージも小さい。
対バンはパンク系でここの常連の出演者ばかり。
仕事の後、パンクは正直ちょっとキツいのだが、今日は好きな
バンドばかりだったので、助かった。

ライブの後みんなともう少し居たかったのだけど、
明日また仕事だし、きのう日記をさぼったので今日は
書きたいこともあり、、、「またね」と大久保を後にした。





Fahrenheit Fair Enough

2001年に米HEFTY RECORDSから出された
Telefon Tel Avivの、デビューアルバム。

ほとんど全てが電子音。
だが耳障りな所が全く無く、心地良いサウンドは
澄んだ空の高みを連想させる。

約41分と短めなせいでヘビーローテーションしてしまう。
室内で聴くのに最適な良質のエレクトロニカ。

昨年、彼らの2ndアルバムが出たが、試聴したらこちらは
あまり個人的に好みでなかった。残念。



久しぶりに前述のAB Cafeに行く。
顔見知りのスタッフの女の子が、「お久しぶりですね〜」と
来てくれる。

「実は今日から笹塚にもう一店舗オープンしたんですよ」
とDM用のハガキを渡された。
笹塚?あらちょっと遠いですねと言うと、いい物件があり
トントン拍子に決まってオープンになったとのこと。
オーナーは今そちらに詰めきりなのだそうだ。

それにしても、個人経営で一年の間にもう二店舗増やすとは。。
商才あるんだなぁ、とオーナーの子供っぽく人懐っこい顔を
思い浮かべた。
いずれ、帰りにでもそちらの店に行ってみようと思う。

その帰り、商店街の入り口で路上ライブをやっている
二人組を見つけた。

この商店街では、店が閉店になりシャッターがおりると
いろんな人達が歌いに来るので、珍しい光景ではないのだが
その二人と歌に記憶があった。

「サルーキ=だ」

立ち止まって聴くことにした。

以前、吉祥寺駅の駅ビルに入っている新星堂で、インストアライブを
やっている彼らを見たことがあった。
曲が良く、ボーカルがイケてるわ、と思い終わりまで見た。
それで覚えていた。
本来4人組だが、今日はボーカルとギターの二人で路上ライブを
やりに来たのだという。

外はとても寒かったが、2曲聞いて、無料で配っているという、
一曲入りのMDをもらってきた。
インストアライブ見ました、と言うと、また1月にやりますので
来てくださいと、フライヤーをくれた。

頑張ってくださいと、ありきたりな言葉しかかけられなかったが、
本当にそう思う。

頑張れサルーキ=。





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